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環境への取り組み

方針

学校法人追手門学院は基本理念である環境宣言に基づき、環境目標(基本方針)を制定しています。

<環境宣言>
 追手門学院は、こども園・幼稚園から大学・大学院までを有する総合学園として、地球環境問題の重大性を認識し、構成員ひとりひとりが一体となって地球環境の保全に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。
<環境目標>

1.省資源・省エネルギーによって環境負荷の低減を努め、循環型社会に貢献します

2.廃棄物の減量・再利用・再資源化に努めます

3.地球環境問題への意識向上のために、啓発活動を積極的に取り組みます

4.学内における教育研究およびすべての活動において、環境に関連する法律・条令・協定等を遵守します

5.環境目標達成するために、学院を構成する園児・児童・生徒・学生、教職員および常駐する委託会社の職員が一致協力し、達成に努めます

<省エネルギー目標>
エネルギーの使用に係る原単位の対前年度比1%以上の改善を目指す。

省エネルギー対策の取り組み

<クールビスの実施>
学院全体として夏の間はクールビズを実施しています。
<空調温度の設定>
学院全体として冷房は28度、暖房は20度の空調温度の設定に努めています。
<省エネ型施設設備の導入>

学院全体として従来の照明器具の更新時にLED電球といった低消費電力の器具を順次、
導入しています。空調設備でも効率性のよい方式を採用し、大学では1号館・4号館・食堂・

体育館等の空調にガス(GHP方式)を使用しています。
<省エネルギーパトロールの実施>

中・高等学校では省エネルギーの呼びかけや、使用していない照明のスイッチを切る定期的なパトロールを実施しています。

<環境教育の実施>

小学校では児童が環境について考える時間を設けています。毎年学用品供養祭を行ってモノを大切にする心を育んでいます。

環境教育及び環境保全活動の促進に関する協定について

 2015年1月26日、本学院は大阪府と「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に基づく協定を締結しました。
 本学院はこの協定に基づき、大阪府と協働で環境教育・環境保全活動に取り組んでいきます。本学院の基本的役割は以下の4つです。
 (1)環境教育及び環境保全活動に関する事業等の企画及び提案
 (2)環境教育及び環境保全活動の実施及び場の提供
 (3)環境教育及び環境保全活動に取組むNPO法人等への支援
 (4)事業に関する広報活動