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未来にチャレンジ
学校法人 追手門学院
理事長 川原 俊明
このたび、大木令司前理事長の後を受け、7月1日より理事長を拝命いたしました川原俊明でございます。
大木前理事長におかれましては、約10年の長きにわたり、学院運営に多大なご尽力をいただきました。その間、創立120周年記念事業を大成功に導き、総工費140億円もの各学舎キャンパスリニューアルという大事業を成しとげられました。
私は、その後を受け継ぎ、新たな体制のもとで学院運営に関わることになりました。
私も、追手門学院の卒業生であります。
竜田学院長も、学院の卒業生です。理事長と学院長に、いずれも卒業生が就任することによって、123年の伝統を受け継ぐ追手門学院は、新たな歴史を刻むことになりました。
追手門学院は、未来ある大切な学生・生徒・児童・園児をお預かりしています。
123年の歴史ある私学として、最高峰の教育を施すことが目標です。
追手門独自の人間教育、心の教育、あるいは志の教育をめざします。
それは、まさに人間力を高める教育、ということでしょう。
人それぞれに生まれつき備わっている個性・能力を、社会において存分に開花させる教育、につきます。
追手門学院は、学力向上と共に、追手門独自の人間育成教育を徹底したいと思います。
追手門学院には、卒業生の仲間意識が大変強く、人脈の広がりは学院の大きな財産です。親子3代、あるいは親子4代いずれもが、追手門学院出身者というご家族も多数おられます。まさに追手門ファミリーそのものです。
追手門独特の結束力。この結束力を、今後もさらに強化・拡大していきたいと考えています。
人間教育とともに重視していることは、国際化教育へのチャレンジです。
近い将来、世界に通用する人材を追手門学院から多数輩出したいと思います。
みなさまのご協力で、世界の追手門をめざしましょう。
2011年7月1日
























