ごあいさつ

追手門学院関係者のみなさま

みなさまには、日頃より、学院のためにご尽力を賜り、厚く御礼申しあげます。

追手門学院大学は2016年に大学創立50周年を迎えます。そして、追手門学院としては、2018年に学院創立130周年を迎えます。現在、私立大学を取り巻く環境はますます厳しくなっていますが、本学は50周年を機会に大きく飛翔しようとしています。

第一に、社会的評価の飛躍的向上を目指して、大胆な教育改革を実行します。

第二に、これまでの教育体制を一新し、新学部の開設を目指し、既存の学部に関しても改組転換もしくは内部改革を徹底します。

第三に、新キャンパス地を確保し、最新の施設と設備のもとで、新時代の教育を展開します。

私どもは、学院創立120周年において、「独立自彊・社会有為」という教育理念を、総合学園として共通のものとすることができました。以後、教職員間では、既に教育方針、経営目標等も共有化しております。また、事業を順次実現する財源についても一定程度確保することに努めてまいりました。

そして、このたび、創立120周年に続いて、創立130周年の募金活動を開始することにいたしました。募金は、園児・児童・生徒・学生のために有効的に教育事業を行う財源となりますので、募金活動にご協力いただくことは、私どもの教育事業へのご参加であると位置づけさせていただいております。募金活動の中で、現在進めつつある教育活動の有用性を確認していただくことになります。

これまでの募金活動に対しては、さまざまなご意見をいただきました。それらを取り入れて、この冊子の中で紹介していますように、従来の募金活動のあり方を改善いたしました。ご寄付をしていただく皆様がよりご満足いただけるような企画内容に一部転換いたしました。学院創立120周年の募金活動を踏まえて、創立130周年の募金活動がより一層強力なものとなることを目指しました。大学創立50周年の募金活動においては、多くの方の思いが反映される中身となるように配慮をいたしました。

大学創立50周年の活発な動きが学院創立130周年の動きを押し上げるように、大学内部に、学院内部に、関係者の間に大きな力をつくってまいりたいと考えます。

「変わるもん、おうてもん。」、「自分史上、想像以上!」という大学のスローガンは、今後の大学、学院の動きを象徴するものです。

多くの関係者のみなさまがこの募金活動に参加されて、追手門学院のすべての事業活動が成功するように協同することができれば、実にありがたく存じます。

ご理解ご協力をお願い申しあげます。

学校法人 追手門学院
理事長 川原 俊明
学院長・学長 坂井 東洋男

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