現代未聞 追手門学

学院創立130周年記念事業

学校法人 追手門学院は2018年に創立130周年を迎えます。

記念事業の概要

新キャンパス計画

新キャンパス 2019年4月開学予定!

追手門学院創立130周年記念事業の一環として、茨木市東部において進んでいる「茨木スマートコミュニティプロジェクト」に参画し、一大文教地域の創造を目指して追手門学院の新キャンパスを整備します。

新キャンパスには追手門学院中・高等学校の全機能の移転と、追手門学院大学は一部機能を移転し現キャンパスとの2キャンパス体制となります。

新キャンパス地は2018年春開業予定の(仮称)JR総持寺駅から徒歩圏内(徒歩約12分)にあり、現キャンパスからも約2キロしか離れていません。2つのキャンパスを連携させ新たな教育展開に取り組み、利便性ある立地を生かしてスマートコミュニティ外からも人を呼び込み、多様性のある教育・研究の実践の場としての地域創造にも取り組みます。

新キャンパス地の概要
住  所
大阪府茨木市太田東芝町の一部
面  積
64,400㎡
活用予定
追手門学院大学の2キャンパス化による機能拡充 【移転予定学部】地域創造学部と国際教養学部、その他学部の1年生の移転を計画中 追手門学院中・高等学校の全機能の移転
開学目標
2019年4月開学を目標
MAP

小学校『新東館』建設計画

創立90周年記念事業でテニスコート跡地に建設した現東館(特別教室棟)の北側隣接国有地(約1,100㎡)を取得しました。ここを含めて創立130周年記念事業として、新東館(特別教室棟)を建設します。

現在の東館は、1階に習字室、ピロティクラブ室(預かり保育)、2階は図書館、3階はイングリッシュルームと教育工学室があります。それらの機能を持つ教室に加え、2020年から施行される新指導要領の内容を踏まえた新しい英語・ICT活用教育等を担うべく、また、常に時代をリードする最先端の技術や教育機器を取り入れた、小学校のシンボルになるような特別教室棟にします。また校地拡大により永年の念願であった運動場の拡大も出来ます。

新東館の概要
建 設 地
現東館敷地および新規取得土地(約2,000㎡)
延床面積
約4,000㎡ (現東館:2,564㎡)
建設計画
地上3階、地下1階
図書館、ICT教室、イングリッシュルーム、青空園など
屋外運動場を約500㎡拡張
1階はピロティースペース約500㎡
竣工予定
2019年3月
新東館

記念式典の開催

日  時
2018年11月7日
会  場
大阪城ホール

記念事業募金

追手門学院創立130周年記念事業募金は、各学校・園の記念事業を推進するために活用させていただきます。
各学校・園が必要としている分野に柔軟に活用されるため、学院を通して教育の発展に生かされます。

追手門学院 総合募金

過去の記念事業

2016年 追手門学院大学創立50周年記念事業

追手門学院大学創立50周年記念事業

2008年 追手門学院創立120周年記念事業

追手門学院創立120周年記念事業