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絵:追手門学院幼稚園たんぽぽ組
(2015年度 年少) 水田芽那ちゃん
-『青が散る』Award-は、追手門学院創立120周年を機に、2008年度に設立された文章表現コンクールです。毎年、日本全国から多くの作文・エッセイ、短詩を募り、2015年度は、6000件を超える応募作品が集まりました。
 本コンクールは、追手門学院で学ぶ園児、児童、生徒、学生の文章表現能力を高めるとともに、学院外の方々に、広く追手門学院とのご縁を結んでいただき、その教育活動を知っていただくことを目的としています。
 小説『青が散る』は、追手門学院大学の第一期生であり、芥川賞受賞作家の宮本輝氏が、草創期の追手門学院大学を舞台に、若者の夢と哀しみを活写した青春文学の傑作です。
―『青が散る』Award―第9回目の本年も、学内外問わず、『青が散る』に思いを寄せるすべての方々から、広く作品を募ります。奮ってご応募ください。
image01 『青が散る』宮本輝 原稿冒頭部分
協力:宮本輝ミュージアム
(追手門学院大学附属図書館内)
主催:追手門学院大学
後援:大阪府・大阪府教育委員会・茨木市・茨木市教育委員会・朝日新聞社・朝日学生新聞社 協力:追手門学院大学校友会
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募集要項

※募集は終了致しました
テーマ(下記のテーマのいずれかを選んでください)
  • 1. 青春
  • 2. 大切なもの
  • 3. いつか、きっと
募集対象

『青が散る』に思いを寄せるすべての方々

募集作品
Ⅰ.作文・エッセイ
原稿用紙800字〜1,200字以内
(ただし小学校低学年以下は400字程度)
Ⅱ.短詩(短歌、俳句、川柳、詩、つぶやきなど)
字数制限はありません
  • ※作文・エッセイ部門は、縦書き400字詰原稿用紙(A4)を使用(ワープロの場合、一行20字に設定すること)
  •  ホームページにて専用原稿用紙をダウンロードできます
  • ※短詩は用紙の指定はありません。複数作品を応募される場合には作品数が分かるよう明記をしてください
  • ※未発表の作品に限ります(複数の応募可)
  • ※自筆、またはプリントアウトしたものも可
  • ※応募原稿は返却いたしません
  • ※応募者名は応募用紙に記入し、原稿用紙には記入しないでください
  •  (審査は個人情報を伏せて行います)
  • ※パソコンをお使いでない方は、市販の原稿用紙に必要事項を記載した用紙を同封の上、ご郵送ください
募集期間

2016年6月1日(水)〜2016年9月10日(土)(当日の消印有効)

※募集は終了致しました

□応募方法
応募用紙(ページ下部からダウンロード可)に必要事項を記入し、
下記までご郵送ください。Emailでもご応募いただけます
(Emailでご応募いただく場合は、本文に応募用紙必要事項を入力し、
応募作品は添付ファイルで提出してください)

□応募/お問い合わせ
追手門学院大学図書館・情報メディア部 図書館
『青が散る』Award係
〒567-8502 大阪府茨木市西安威2丁目1番15号
TEL:072-641-9638 FAX:072-643-9786
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http://www.otemon.jp/eri/

最優秀作品賞 作文・エッセイの部、短詩の部から各1名
賞状、および副賞(5万円相当)、
宮本輝氏直筆サイン本
優秀作品賞 各部門1名
賞状、および副賞(2万円相当)、
(一般部門、幼稚園・小学校低学年部門、小学校高学年部門、中学校部門、高校部門、大学・大学院部門、本学教職員・卒業生部門)
朝日新聞社賞 作文・エッセイの部、短詩の部から各1名
賞状、および副賞(1万5千円相当)
審査員特別作品賞 作文・エッセイの部、短詩の部から各1名
賞状、および副賞(1万円相当)
佳作 作文・エッセイの部、短詩の部から各1名
賞状、および副賞(5千円相当)

※概当作品がある場合の上限数とします

審査員

河内厚郎氏(評論家・文化プロデューサー 阪急文化財団理事)、大川繁樹氏(文藝春秋社 文藝出版局 局次長)、河内鏡太郎氏(武庫川女子大学図書館館長、芦屋市谷崎潤一郎記念館元館長)、朝日新聞社 教育担当、本学理事、本学院小・中・高校国語科教諭、大学教員など

協力

宮本輝氏(本大学第一期卒業生、芥川賞受賞作家)

審査日程

[第一次審査]2016年10月予定 [第2次審査]2016年11月予定

審査結果発表

2016年12月中旬予定『青が散る』Awardホームページ上で行うとともに、入賞者へ通知いたします

表彰式

2017年1月28日(土)14:00~(予定)
会場:追手門学院大学 学生会館 大ホール(予定)
詳細につきましては、受賞者へ別途ご案内いたします

個人情報の取り扱いについて

応募者の個人情報につきましては厳重に管理をし、本企画で使用する他、追手門学院からの広報物をお送りする場合があります
入賞作品の著作権は本学院に帰属し、冊子・ホームページ・新聞紙面などで公表予定

     応募数のご報告(PDF)   
      受賞者発表(PDF)